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作品作り [舞台]

私の場合は、会の作品が出来上がった段階で次の作品の構想を練り始める。

振付を作ると言っても、やることは沢山ある。


私の場合は、

1・音決め

2・音のカウンター取り(何拍子で、何フレーズどんなものがあり、何分何秒でどんな音が来るか、ノートにとって音の分析をすること)

3・振り作り

4・群舞の場合は、構成を作る



と、ここまでが純粋に作品を一つ仕上げるまでの作業。


作った作品を舞台に乗せる場合は、ここから更に作業が続く。


5・衣装作り

6・照明プランを考える(どこで、どんな風な明かりが欲しいか紙に書いたり、踊っている所を照明さん、舞台監督さんに見せながら説明する)


更に、自分主宰で会を開くとなると、まだまだ続く。


7・チラシ、チケット、プログラムの原稿を考え、印刷してもらう。

8・会館の人と、どんな会か、前日の舞台稽古は何時からか、スモークマシーンは使うか、使う場合はいつ、消防署に許可をもらいに行くか、当日の舞台稽古は何時か、何時開演か、終演予定時間は何時か、リノリュームは張るのか、誰が張るのか、手伝いはいるか、などなど、会場を借りる場合に必要なことを細かく話し合う。

9・前日、当日のスタッフのお弁当の手配をする。

10・スタッフとの最後の打ち合わせ

そして、本番。


晴れて、自分の作品が沢山の人の前に出せることになる。


ざっくり書いてあるけど、現実はもっと色々大変で、細かい作業の連続です。



それでも、好きだから、何回でも飛び込んでしまう世界です。

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みんなに連絡 [舞台]

会場を押さえたら、まず、生徒に連絡。

それから、スタッフに連絡。

会場が一年前から抽選をしているということは、スタッフだって同じ。一年前から予定は入ってる。
いつもお願いしているスタッフにお願いできないとなったら、会が開けるか開けないかの話になってくる。

なので、連絡。そして、予定に入れてもらう。

スタッフとは、

1・照明

2・音響

3・舞台監督

4・ビデオ撮影

5・写真撮影

6・受付

こんなところです。

どれが欠けても、色々大変。

舞台をやるって言っても、踊りを作ってれば良いってもんじゃない。



自分の会を開くまで [舞台]

放置しすぎたので、書く。

7月に自分主宰の会を開催した。

本番まで長い道のり。どんな風に進めたか書いておきたいと思う。


まず、一年前に会場の抽選会に行く。(私の場合、会場が地方なので、代理を頼む)
自分がやりたい日に、他の人が希望を出していなければそれで良いのだが、大体、誰かとかち合う。

どうやって決めるか。

会場によって違うけど、私の場合は、話し合い。

それでも決まらなければ、じゃんけん、あみだくじ何かで決める。


私はくじ運が無くて、じゃんけんにも弱いので、誰かに行ってもらう。


そこで、自分の希望の日にちが取れば会場抑えは終わり。

もし、駄目なら、次の月にもう一度抽選しに行く。


最悪、それでも駄目な場合もあるので、本番のやりたい日にちは、いくつか考えて、何ヶ月か余裕を持って押さえに行くのが良いと思う。

生徒の予定もあるし、毎回、それが悩みどころです。
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ダンスの音の取り方について [舞台]

踊りと言うものは、振り付けがあり、曲に合わせて踊るというのが一般的。


振付にはカウントと言うものがあり、

三拍子なら、1・2・3・1・2・3と数え、

8ビートなら1・2・3・4・5・6・7・8・1・2・3・4・5・6・7・8と数える。

5カウントの振りもあるし、6、12、なんてのもある。

その頭のカウントの数字の他にゆっくりな曲であれば、1・and・2・and・……と数えて、厳密に言うと、1andの1か、aか、nか、dか、のどれかで音を取ることになったりして、そこを守らないと、きれいに揃って見えない。

それは、振付家の性格だから、ざっくり、カウントの無いものがあったり、きっちきちに決められたカウントでしっかり踊らなきゃいけなかったりするけど、ダンサーはどっちも出来た方が、良いと思う。



中には、『無音』で踊る場合もあるけど、私はあまり好きじゃない。

コンテンポラリーや、モダンではよく見かけるけど、お客からしたら耐えられるのはせいぜい10秒くらいじゃないかな。

その間、ダンサーの息遣いや、足さばきの音がよく聞こえて、良い意味でも悪い意味でも、お客も息が出来ない緊張状態になる。

それに耐えうるダンスなら良いけど、やっぱり私の思うのは10秒位が限界だと思う。



話が逸れたけど、ダンスの音の取り方は、


クラシックバレエは、音の頭で取り(カウントの頭)、

ジャズダンスは、粘って音のお尻で取ることが多い。(1andの1以外)



クラシックの場合、頭で取らないと振りがどんどん遅れて行っちゃう。

ジャンプなんて、少し前目から入って音の頭で飛ぶ。


なので、根っからのクラシックダンサーが、いきなりジャズを踊るとあっさりしすぎる。



もちろん、才能のあるダンサーなら、そういうことも本能で分かってしまうのでジャンルは関係ないんだけど……


簡単な例を出すと、また、嵐だけれど(←結局好き♪)


相葉ちゃんは音を引っ張って使うのが上手い。これは本能。(だと思う)
ぐーっと溜めて、解き放つ。それが華やかに見える。

でも、

一緒に踊ってたら、

『カウント守ってよ!』と言う。

一人だけ、目立つように、カウントずらすのは……ずるい。


ニノは、多分、振り付け通り。
早くも無く、遅くもない。

翔君も振り付け通り。
ニノと若干違うのは、ギリギリまで音を粘って使う。でも、振り付けの範囲で。

大野君もきれいに振り付け通り。
ダンスの筋力があるから、翔君よりもシャープ。

松潤は振り付けの見本通りなんだと思う。
四角い部屋を四角く掃く(丸くじゃなくて)……みたいな。

前に、試しに嵐の振りを起こして踊ってみようと思ったことがあって、やってみた時に、松潤が一番分かり易かった。
手の位置とか、足のステップが、

『ここは、このカウントで、このステップです』

とはっきり分かるように踊ってる。

大野君も正確なんだけど、軽く流して踊ってる時があるので、あまり当てにならなかった。


これが、身近にあるダンスの音の取り方の見本です。
他の人に当てはめると色々楽しいです。




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準備 [舞台]

バレエのピルエットの前にプレパレーションって言う準備の動きがあるんだけど、私はそれが嫌いです。

もちろん、それがバレエのパなんだけど、

『さあ、回りますよ!!』

って、お客さんに目茶目茶アピールしておいて、いざ回り出してみたら、


軸はユラユラ

顔も付いてなくて

終わってみたら


二回転だったとか……



じゃあ、そんなにプレパレーションいらなくね?


と、思ってしまうのです。


逆に、凄ーく回れて、軸も細くてしっかりしてる人は、プレパレーションもそこそこで、ぱっぱと回って五回転とかね。


お客の方もバレエを見慣れてると、プレパレーションの時に拍手を始めちゃったりする。


次にピルエットもしくはフェッテがあるから。


でもね、


始まる前の拍手は無しでしょう。


アメリカでバレエの舞台を観た時にはそんなことは無かったです。

多分、日本だけ。


なんていうかな~、お得意の空気読んじゃうってことかな。


『テクニックとしては難しい、ピルエットもしくはフェッテをこれから見せますんで、拍手して下さい』


と言う、ダンサーからの心の声を。




いやいや、読まなくて良いから。



やってみて、凄かったら、本当に自分が凄いと思ってからで拍手は十分間に合います。


まあ、必ず、凄いテクニックを見せてくれるダンサーで、もう、プレパレーション見ただけでテンション上がっちゃって、思わす拍手しちゃうのは有りだけど。



何だか良くわかんないけど、周りの人達が拍手始めたから、私もしないといけないかな?パチパチ、なんてのはしなくて大丈夫です。



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