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セカンドラブ [ダンス]

見ました。

コンテンポラリーダンサーが主人公とあっては、見ないわけにはいかぬ。

ダンスを題材にしたドラマにありがちな、まあ、色々、突っ込みどころは満載。



主人公の友達が、どう見てもバレエの先生には見えない。(体のラインとか、顔つきとか)

主人公が、屋外で、タイル張りのぼこぼこした床でピルエットとか、回っちゃう。(厚めの靴下履いてたけど、本当のダンサーだったらあり得ん!足の裏怪我したら、オーディション合格どころの話じゃない)

ジャンプした足先が、内股とか。


まあ、本当のダンサーじゃない人が、ダンサーの役をやってるんだから仕方ないけど、あれが、コンテンポラリーダンスだと思われても困る。


途中で、チョイ出たドイツのカンパニーのダンサー達は本物のダンサーだった。

そりゃあ、あなたはこのカンパニーには必要無いよね。踊れないもんってなっちゃう。


怪我 [ダンス]

踊っていれば、怪我はつきもの。
自分の体も、踊って怪我をしてない場所を探すほうが難しい。

それでも、ダンサーの悲しい性は……

昨年暮れから膝を痛めて、歩くのもままならない状態なのに、稽古出来ちゃう。

稽古はして、帰りは足を引きずる。


これが、初めて受けるクラスだったらどんな筋肉を使うか予想が出来ないので動けないけど、長年やってるクラスなら、ほぼ大丈夫。


稽古に行くまでに、どうやったら痛いか自分で把握してるから、痛い部分を使わずに踊ってるんだと思う。


その後に行った整体の先生に、

『ダンサーはね、直ぐにどうやったら痛いとか分かるから、本能的に痛くない場所を使って、左右のバランスが違っても平気で踊っちゃうんだよね~』

と言われた。

ほぼ治ってから体の左右のバランスを見ると、確かに、悪い足の方の股関節の開きが悪くなってる。


2か月程度で治ったから良かったけど、これが長く続けば左右のバランスはもっと悪くなるはずで、そう思うとぞっとする。

そして自分が、自分の体を見られることに感謝。

これも、ダンスのお陰。

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