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Zero-G [嵐]

まだ、初回限定版のCDが手元に無いので、Zero-Gの定点カメラでのメイキングは見てないんですが、Mステは見ました。

三十路男子達、腰振ってますね(笑)

ダンスをやってる立場からすると、腰振り=エロいと言う感覚がマヒしている所がありまして、あんまりエロいとは感じないんですよね。

頑張って、腰振ってる!とは思うけど……


これも、斜めから見ると、松潤がよく動いているのは、股関節周りが柔らかいから。

逆に、翔君はカクカクしちゃってる。

ニノも筋肉少なめなので、なめらかに動く。

大野君は、いつものように控え目に。

相葉ちゃんは、少しみんなとは違って、どちらかの足に体重をかけ、ちょっと斜めに回してる所がありますね。


大野君の振りは、体を前傾して動く振りが多くて、繰り返しも多くて、他の振りをまんま使うこともしばしば。

そこら辺が振付家が作ったものとは明らかに違うんだけど、個性と言えば個性。

まだ、人に振り付けることを模索中な感じ。

これからどんな風な個性的な振りを作ってくれるか楽しみです。


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ダンスの音の取り方について [舞台]

踊りと言うものは、振り付けがあり、曲に合わせて踊るというのが一般的。


振付にはカウントと言うものがあり、

三拍子なら、1・2・3・1・2・3と数え、

8ビートなら1・2・3・4・5・6・7・8・1・2・3・4・5・6・7・8と数える。

5カウントの振りもあるし、6、12、なんてのもある。

その頭のカウントの数字の他にゆっくりな曲であれば、1・and・2・and・……と数えて、厳密に言うと、1andの1か、aか、nか、dか、のどれかで音を取ることになったりして、そこを守らないと、きれいに揃って見えない。

それは、振付家の性格だから、ざっくり、カウントの無いものがあったり、きっちきちに決められたカウントでしっかり踊らなきゃいけなかったりするけど、ダンサーはどっちも出来た方が、良いと思う。



中には、『無音』で踊る場合もあるけど、私はあまり好きじゃない。

コンテンポラリーや、モダンではよく見かけるけど、お客からしたら耐えられるのはせいぜい10秒くらいじゃないかな。

その間、ダンサーの息遣いや、足さばきの音がよく聞こえて、良い意味でも悪い意味でも、お客も息が出来ない緊張状態になる。

それに耐えうるダンスなら良いけど、やっぱり私の思うのは10秒位が限界だと思う。



話が逸れたけど、ダンスの音の取り方は、


クラシックバレエは、音の頭で取り(カウントの頭)、

ジャズダンスは、粘って音のお尻で取ることが多い。(1andの1以外)



クラシックの場合、頭で取らないと振りがどんどん遅れて行っちゃう。

ジャンプなんて、少し前目から入って音の頭で飛ぶ。


なので、根っからのクラシックダンサーが、いきなりジャズを踊るとあっさりしすぎる。



もちろん、才能のあるダンサーなら、そういうことも本能で分かってしまうのでジャンルは関係ないんだけど……


簡単な例を出すと、また、嵐だけれど(←結局好き♪)


相葉ちゃんは音を引っ張って使うのが上手い。これは本能。(だと思う)
ぐーっと溜めて、解き放つ。それが華やかに見える。

でも、

一緒に踊ってたら、

『カウント守ってよ!』と言う。

一人だけ、目立つように、カウントずらすのは……ずるい。


ニノは、多分、振り付け通り。
早くも無く、遅くもない。

翔君も振り付け通り。
ニノと若干違うのは、ギリギリまで音を粘って使う。でも、振り付けの範囲で。

大野君もきれいに振り付け通り。
ダンスの筋力があるから、翔君よりもシャープ。

松潤は振り付けの見本通りなんだと思う。
四角い部屋を四角く掃く(丸くじゃなくて)……みたいな。

前に、試しに嵐の振りを起こして踊ってみようと思ったことがあって、やってみた時に、松潤が一番分かり易かった。
手の位置とか、足のステップが、

『ここは、このカウントで、このステップです』

とはっきり分かるように踊ってる。

大野君も正確なんだけど、軽く流して踊ってる時があるので、あまり当てにならなかった。


これが、身近にあるダンスの音の取り方の見本です。
他の人に当てはめると色々楽しいです。




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潤君ダンス [嵐]

さて、最後に


潤君ダンスについて



体が柔らかくて、エロい



……


ははは。


私は好きです。


斜め見すると、


テレビの時より、コンサートの方が体から出るエネルギーが凄い。
多分、エネルギーの出し方をコントロールしてる。

大きな会場でも、一番後ろのお客さんにまで気持ちを送ってる。

もちろん、他もメンバーもやってるんだけど、潤君が一番分かりやすい。


体の柔らかさも、凄く若い時はぐにゃぐにゃしてたけど、ある程度年齢を重ねて来ると、筋肉で動きを制御出来るようになってる。


筋肉と言えば、彼の筋肉の付け方は素晴らしい。

自分がどのように見えたらファンが喜ぶか知ってる付け方。

ダンスを踊る為に筋肉を付けるのは良いことだけど、男性が筋肉を付けると太く、がっちりしてきちゃう。
ジャニーズとは対極にいる、有名な男性ボーカル&大人数ダンスグループのメンバー達みたいと言えば分かりやすいかな?

あれが、最近のダンスを踊るのには必要な筋肉の付け方。
がっちりした肩、力こぶが大きく盛りあがる二の腕、筋肉の見本になりそうな割れた腹筋、しっかりした太もも。

でも、潤君は鍛えているけど、そうなって無い。
むしろ、薄く細く長く、最低限のものが骨にくっついてる感じ。

それは、まるで、コンテンポラリーダンスのダンサーの様。

あのウエストの細さ。なるべく長く保ってほしい。


何かある度に、体を作り上げて、一番美しい状態を私達に見せてくれる彼の気持ち。

とてもありがたいです。



そして、エロさ。

あれは、股関節周りの筋肉の柔らかさがあるから表現出来るもの。
これも、日々の努力。

努力する人、大好きです。

翔君ダンス [嵐]

翔君のダンスです。


力強く、男っぽい



そして、斜め見の私の個人的な意見としては、



内転筋が弱め、膝が開きやすく、足の裏外側で立ってしまうので二直線で歩きがち。

体が全体的に堅いので、関節の可動範囲が狭い。(足を上げるとか、体を反らすとか、手を大きく回す振りなどが、他のメンバーより動きが小さくなりやすい)

堅い筋肉が体全体に付いているみたいなので、素早く動くとか、ロッキングの振りは力強くて良い感じ。


それから、ソロの場合は殆ど感じないんだけど、全員で踊る新曲や、コンサートでしか踊らない曲や、テレビでその番組一回のみ特別振付なんかの時は、足元がフラフラしてたり、背中の筋肉が抜けて顎が上がっちゃったり、膝が開いてしまう。

でも、普段は真面目で賢い優等生タイプの彼が、オス丸出しのエロい振りをすると、ギャップにクラクラしてしまいます。

ニノダンス [嵐]

引き続き、嵐ダンス。

今回はニノ。



ひらひらしてる。



んで、



相葉ちゃんと張るくらい、結構、間違う。

時間差の振りで、カウントを間違うこともしばしば。


でも、誤魔化すのが上手い。



ダンスは、つかみどころがなく、スルリとすり抜けて行く感じ。

大野君とそんなに体格が違う訳ではないけど、動きが大野君より小さい。


やっぱり、



ダンサー目線から見ると、


腹筋不足かな。


でも、体が柔らかいから動きも柔らかい。

筋肉が無いから体が柔らかいってのもあるかも。


とは言え、腰に負担が掛かるよね。腹筋無いと……。


腰が悪いという噂もあるし、腹筋付けた方が良い。



一つに腹筋割れてるとか、言ってる場合じゃない……。



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